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中国の大手漫画・アニメ情報サイト「漫域」は3日、「死ぬまでに見たい日本のアニメ10選」と題した記事を掲載した。資料写真。
中国の大手漫画・アニメ情報サイト「漫域」は3日、「死ぬまでに見たい日本のアニメ10選」と題した記事を掲載した。
記事では、「名探偵コナン」や「ONE PIECE」、「NARUTO−ナルト−」、「DEATH NOTE」、「黒執事」など1990年代後半から2000年代後半に放送されたアニメのほか、「美少女戦士セーラームーン」、「SLAM DUNK」といった1990年代前半放送の名作も選出している。「名探偵コナン」や「ONE PIECE」は現在も放送中だが、この2作品を上回る長寿アニメである「ドラえもん」「ちびまる子ちゃん」や、2015年から新シリーズが放送されている名作「ドラゴンボール」も選ばれた。
日本のアニメについて記事では、「日本のアニメはストーリーから品質まで非の打ちどころがないものばかり。多くの名作が中国人の心に残っている。漫画・アニメファンにとって日本の地位は揺るぎないものである。これらのアニメ、あなたはいくつ見たことがありますか?」と結んだ。(翻訳・編集/内山)
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