Record China 2008年5月1日(木) 23時30分
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5月2日、聖火リレーが中国国内へ到達する。今後、米抗議団体「ドリーム・フォー・ダルフール」など、反中を掲げる外国人多数が中国で抗議活動を起こす可能性もあり、警戒を強めている。写真は国内リレーのクライマックスとなるチョモランマ峰。
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2008年5月2日、海外19地点を巡回した聖火リレーがついに中国国内へ到達し、第1地点の香港からリレーがスタートする。今後、リレーが北京へ到達するまでに、反中国を掲げる多数の外国人が中国を訪れて抗議活動を起こすと見られ、現地では警戒を強めている。
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当局が特に注目しているのはアメリカの抗議団体「ドリーム・フォー・ダルフール」の会長を務める女優のミア・ファロー氏。28日、米紙「インターナショナル・ヘラルド・トリビューン」によると、同氏の率いる団体は、全世界の注目が集まる聖火リレーのゴール地点・北京へ乗り込む意向があるという。
昨年3月28日、ミア・ファロー氏は米紙「ウォールストリート・ジャーナル」へ寄稿し、スーダンの「ダルフール問題」への中国の介入に触れ、北京五輪を「虐殺五輪(ジェノサイド・オリンピック)」と激しく非難、当時北京五輪の芸術顧問を担当するとされていた映画監督のスティーブン・スピルバーグもろとも激しく糾弾した。同氏の率いる団体「ドリーム・フォー・ダルフール」は、中国政府の出方を見ながら、北京で抗議活動を行うかどうかを決定する。(翻訳・編集/愛玉)
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