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28日、韓国男性グループWANNA ONEの台湾人メンバーの頼冠霖が「中国台湾」出身と語ったことで、ネットユーザーからは「もうスルーできない」と声が上がっている。資料写真。
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2017年8月28日、韓国男性グループWANNA ONEの台湾人メンバーの頼冠霖(ライ・グァンリン)が「中国台湾」出身と語ったことで、ネットユーザーからは「もうスルーできない」と声が上がっている。三立電視網が伝えた。
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WANNA ONEは先月デビューしたばかりの11人組グループ。最年少15歳の頼冠霖は唯一の台湾人メンバーだ。28日、KBSラジオ「KISS THE RADIO」に出演した際、番組内で「まだ『中国台湾』にいる時はリスナーだった」と発言。これが瞬く間に台湾のネットユーザーの間に広まった。
頼冠霖は今年3月、公開された直筆メッセージに「中国台湾」と書いていたことが話題に。この時は「韓国語に慣れないせい」との見方や、先にデビューしている女性グループTWICEのツウィ(TzuYu/周子瑜)の謝罪騒動により、「やらされている感がある」などと寛容な判断をする声が多かった。
しかしながら今回は自らラジオで語ったことから、ネット上では「もうスルーできない」「この子を認められない」「台湾の恥」などといった怒りの声が聞かれた。さらにWANNA ONEが今年10月に台湾入りする予定があることから、「今から楽しみだ」という声も上がっている。(翻訳・編集/Mathilda)
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