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沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で1日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。中国メディアの海外網は「国慶節も休まない」と伝えている。写真は中国海警船。
2017年10月1日、中国メディアの海外網は、沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で同日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認したとする日本メディアの報道を引用した上で、「国慶節も休まない」と伝えている。
日本メディアによると、4隻は1日午前9時、魚釣島の西北西およそ32キロを航行してるのが確認され、海上保安本部が領海に近づかないよう警告したという。
中国では10月1日が建国記念日の国慶節で、今年は中秋節も含め8連休となっている。
海外網は、中国外交部の報道官が以前「釣魚島(日本名:尖閣諸島)とこれに付属する島しょは古くから中国の領土であり、中国政府公船による関連海域での巡航は正当、合法だ。中国の領土主権と海洋権益を守る決心と意思は揺るぎないものであり、中国は引き続き巡航活動を展開する」と述べたことを伝えている。(翻訳・編集/柳川)
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