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14日、広東省仏山市の沙口埠頭で、絶滅危惧種のピンク・ドルフィンの死骸が発見された。その希少性から、「海のパンダ」「海の国宝」とも呼ばれている。
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2008年6月14日、広東省仏山市の沙口埠頭で、ピンク・ドルフィン (中華シロイルカ)の死骸が発見された。ピンク・ドルフィンは国家一級保護動物に指定されている絶滅危惧種。その希少さから、「海のパンダ」「海の国宝」とも呼ばれている。チャイナフォトプレスの報道。
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同日正午にイルカを発見した漁師によると、発見当時はまだわずかに息のあったイルカだが、全身に負傷の跡が見られ、著しく衰弱した状態だったという。
世界自然保護同盟の専門家は「ピンク・ドルフィンの繁殖難易度はパンダに匹敵する」としている。(翻訳・編集/愛玉)
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