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1日、中国の住宅・都市農村建設部と日本の国際協力機構(JICA)は共同で、四川大地震の復興に関するセミナーを北京で開催した。中国側は、地震大国・日本の経験を手本とし、積極的に支援を受け入れたい考えを示した。写真は6月18日、甘粛省隴南市の被災地。
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2008年7月1日、中国の住宅・都市農村建設部(省)と日本の国際協力機構(JICA)は共同で、四川大地震の復興に関するセミナーを北京で開催した。中国側は今後、地震大国・日本の経験を手本とし、日本の支援を積極的に受け入れたいとの考えを示した。国際オンラインが伝えた。
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四川省建設庁の李右(リー・ヨウ)副庁長は、「復興を進める過程で、日本の豊富な経験や教訓を手本としたい」と述べた。JICA中国事務所の古河重成・所長はこれに対し、「日本の経験を少しでも多く伝えたい」と答え、現地に専門家を派遣して積極的に支援する考えを示した。すでに、被災地での感染症発生を防ぐ防疫活動や重傷者に対する医療支援など、いくつかの復興プロジェクトは始まってているという。
セミナーには日中双方から数十人の行政関係者や専門家が出席し、四川大地震の復興をめぐる共同計画などについて詳しく討議した。(翻訳・編集/NN)
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