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28日、福建省福州市公安局は路線バスに爆弾をしかけたといたずら電話した男1人を逮捕したことを発表した。写真は7月21日、雲南省昆明市のバス爆発事故現場。
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2008年7月28日、福建省福州市公安局は「路線バスに爆弾をしかけたといたずら電話した男1人を逮捕した」とを発表した。中国新聞社が伝えた。
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26日夜、福州市のバス運営会社はある男から電話を受けた。男は同市949番路線バスに爆弾をしかけたと伝えた。電話を受けたバス会社はただちに警察に通報、同路線バス全車両を捜索したが、爆弾は発見できなかった。
27日、警察は電話をかけた男・余(ユー)を逮捕した。調べによると余は26日にバスに乗った際、扉に足を挟まれたことを恨みに思い、いたずら電話をかけたという。同市警察は「現在テロについてのデマなどを流す違法行為が横行しているが、逮捕者は厳しい刑事罰に処せられる」と警告している。(翻訳・編集/KT)
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