<米国人殺害>被害者への追悼広がる―中国

Record China    2008年8月11日(月) 9時1分

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9日、北京市で米国人殺害事件が発生した。事件後、インターネット掲示板で亡くなったトッド・バックマンさんへの追悼が呼びかけられ、多くの賛同を集めている。写真は事件現場の北京市鼓楼。

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2008年8月9日、北京市で米国人殺害事件が発生した。事件後、インターネット掲示板で亡くなったトッド・バックマンさんへの追悼が呼びかけられ、多くの賛同を集めている。

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9日、北京市内の観光名所・鼓楼で中国人男性による襲撃殺害事件が発生した。米国籍のトッド・バックマンさんとその妻バーバラさん、中国人ガイドの3人が負傷し、トッドさんが死亡した。トッドさんの娘エリザベスさんはかつての女子バレー米代表候補選手。その夫は男子バレーコーチとして北京五輪に参加している。

五輪を迎えた北京で、しかも五輪と縁の深い外国人旅行客の殺害事件とあって、インターネット上では追悼の動きが広がっている。「主催国としてわれわれは彼らの死を悼むべきだ」「北京五輪のメッセージ『和』の心で、国籍に関係なく追悼しよう」とのメッセージに多くの賛同が集まっている。(翻訳・編集/KT)

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