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ミニチュアで再現されたマカオの街。
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2006年8月31日、「マカオウィーク」を間近に控えて、北京市の王府井(ワンフウチン)大通りでは展示物の設置作業で大忙しだ。9月1日から6日の間に開催が予定されている「マカオウィーク」では、中国と西洋の建築様式を融合した400年の歴史ある建物などがミニチュアで展示される。北京市民はマカオへ行かなくても、聖ポール天主堂の遺跡「大三巴牌坊(ダーサンバーパイファン)」や、マカオでも最も古い寺院「媽閣廟(マーグーミャオ)」などを観光気分で歩くことができる。そうして西洋文明の東漸を身をもって感じたり、マカオに独特の展示物を楽しんだりできるという。
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