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3日、福建省福州市の水産市場で、国家2級保護動物に指定されているカブトガニが販売されていたことがわかった。福建省では古くから食用とされ、卵や肉を卵とじにして食べることがある。
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2008年9月3日、福建省福州市の水産市場で、国家2級保護動物に指定されているカブトガニが販売されていたことがわかった。福建省と福州市の海洋・漁業聯合が、水産卸市場や市内の飲食店などに対して行った抜き打ち検査で判明した。チャイナフォトプレスの報道。
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今回、摘発された卸商は水生野生動物の販売許可証を取得していないが、この日、市場で29匹のカブトガニを販売していた。カブトガニは日本でも絶滅危惧種に指定されているが、福建省では古くから食用とされており、卵や肉を卵とじにして食べることがある。
このほどの抜き打ち調査では、シベリアチョウザメやオオウナギなどの保護指定動物も没収され、すべて放流された。(翻訳・編集/愛玉)
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