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21日、中国で発生した「汚染粉ミルク事件」の影響で、中国国内で米国製粉ミルクの人気が高まっている。写真は米国製粉ミルク。
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2008年9月21日、米国の華字紙「僑報」は、中国で発生した「汚染粉ミルク事件」の影響で、中国国内で米国製粉ミルクの人気が高まっていると報じた。
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中国系が多く居住するカリフォルニア州アルハンブラ市の大手スーパーでは、「三鹿集団」製以外のメーカーからも汚染が確認された19日以降、中国国内の親戚や友人に頼まれた中国系の客が、粉ミルクを大量に買い占める姿が見られた。これらは全て郵送で中国国内に送られるという。輸入品を買うより、「若干安く済む」というのがその理由だ。
中国では、両親が乳飲み子を中国国内の祖父母に預けて海外で働くケースも珍しくないが、記事で紹介された上海からロサンゼルスに移住してきた若い夫婦は、「2歳になるわが子のため、米国製の粉ミルクを持ってすぐにでも一時帰国するつもり」と語っていた。(翻訳・編集/NN)
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