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6日、五輪期間中に行われたナンバープレートによる車両運行規制などによって、大気汚染と交通渋滞が大幅に改善されたことを受け、11日から北京市で新たな車両の運行規制がスタートする。資料写真。
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2008年10月6日、国際在線によれば、北京オリンピック、パラリンピックの期間中に行われたナンバープレートによる車両運行規制などによって、大気汚染と交通渋滞が大幅に改善されたことを受け、北京市で新たに車両の運行規制がスタートする。
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新たに実施される車両運行規制は、10月1日から開始され、市政府機関の公用車の30%がまず規制対象となる。その後、一般車両もナンバーによって週1日、運行が規制されることになる。また、10月11日からの半年間は、市内の公共車両の運行も週1日廃止することが決まっているという。新たな交通規制が全面実施されると、市内で毎日約80万台の車両の運行が規制されることになり、市内の第5環状道路(5環路)の交通量は6.5%以上削減できると見られている。このほかにも11日からはオフピーク通勤も試験的に実施されることになっているという。
北京市交通委員会の劉小明(リウ・シャオミン)主任によれば、新たに車両運行規制を敷くほか、市ではバス専用通行帯の敷設や、公共交通機関網を充実させる計画になっており、5年以内に7000人以上の居住者がいる住宅街のすべてにバスを開通させ、2015年までには地下鉄の営業距離数を561kmにまで延長するという(翻訳・編集/岡田)
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