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6日、チベット自治区ラサ市当雄(ダムション)県で発生した地震被害は拡大の一途をたどっている。胡錦濤主席、温家宝首相らは家屋の再建、越冬支援などの対策を現地政府に命じている。写真は地震前の当雄県。
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2008年10月6日、チベット自治区ラサ市当雄(ダムション)県で発生した地震による被害は拡大の一途をたどっている。11日、中国新聞社が伝えた。
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10日までに報告された被害は、被災者6万1231人、死者10人、負傷者54人。倒壊家屋は989戸、損傷を超えた家屋は3万8700戸を超えている。被害を受けた道路は28キロメートル、橋11基が被害を受け、うち1基が完全に倒壊した。
震災被害の報告を受けた胡錦濤(フー・ジンタオ)国家主席、温家宝(ウェン・ジアバオ)首相、回良玉(フイ・リャンユー)副首相らは倒壊家屋の再建、被災者の安全な越冬準備支援などを柱とした指示を現地政府に下している。(翻訳・編集/KT)
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