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16日、没後35周年を迎えるアクションスター、ブルース・リーの生涯について、チャン・イーモウ監督らによる映画化の話が聞かれている。写真はブルース出演ドラマのリメイクを手がけるチャウ・シンチー。
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2008年10月16日、今年で突然の死去から35周年を迎えるアクションスターのブルース・リーだが、「少林サッカー」のチャウ・シンチー(周星馳)がブルース出演の米ドラマ「グリーン・ホーネット」のリメイク作品で、ハリウッドで監督デビューの準備に入っているほか、北京五輪開閉会式を指揮したチャン・イーモウ(張芸謀)監督、「ロアン・リンユィ」のスタンリー・クアン(關錦鵬)監督にもブルースの生涯を映画化する話が聞かれている。中国娯楽網が伝えた。
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現在、国営テレビの中央電視台(CCTV)ではブルースを描いたドラマ「李小龍伝奇」が放送され人気を集めているが、映画化の話も続々登場。最も注目されているのが、北京五輪開閉会式で大成功を収めたチャン・イーモウ監督だという。
一方、スタンリー・クアン監督も以前、ブルースの映画化について「アクションだけじゃなく、彼とその父や息子との感情も描きたい。僕が撮ったら、そういう部分も掘り下げられると思う」と話しており、ブルースの知られざる一面が見られるのでは?とこちらも期待を寄せられている。(翻訳・編集/Mathilda)
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