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19日、湖北省十堰県で東漢時代の古墳が発掘され、中から酒盃やキセルが出土した。1900年前の墓から発見されたことで、その時代から中国には飲酒や喫煙の習慣があったことになる。
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2008年10月19日、湖北省十堰県で湖北省考古研究所のメンバーらが東漢時代の古墳を発掘、中から酒盃やキセルが出土した。チャイナフォトプレスの報道。
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このほど発見された古墳から出土したのは10枚の合金を張り合わせた耳飾りや酒盃、酒樽、銅製のキセルなど。湖北省で東漢(25〜220年)時代のキセルが発見されたのは初めて。キセルは保存状態もしっかりしており、小ぶりながらきめ細かな細工で、揃いの灰皿もついており、携帯に便利な大きさだ。
これにより、1900年前には喫煙や飲酒の習慣があったことが明らかにされた。これまで、中国に喫煙の習慣が伝来したのは16世紀後半から17世紀初頭にかけての明代と推定されてきたが、これまでの定説が覆る可能性がある。(翻訳・編集/愛玉)
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