埋蔵100トンの大金脈を発見、潜在価値は3000億円超―山東省莱州市

Record China    2008年10月28日(火) 7時1分

拡大

27日、中国国土資源庁と山東省地鉱局は、省内の金鉱で大型の鉱床を発見した。その埋蔵量は103t、潜在的経済価値は3000億円を上回るという。写真は山東省莱州市の金鉱。

(1 / 5 枚)

2008年10月27日、国土資源庁と山東省地鉱局は、省内の[月交]東焦家金鉱で大型の鉱床を発見し、その埋蔵量は103t、潜在的経済価値は200億元(約3000億円)を上回るとした。新華社の報道。

その他の写真

山東省莱州市に位置する焦家金鉱は、同省第6地質大隊が1年をかけて金脈開発に動いており、2.55平方キロメートルに及ぶ金鉱内の48か所でボーリングを実施した。その深さは平均1074m、最深で1560mだという。

同省では70年代から金鉱の発掘に力を入れており、昨年も莱州市で約52tを埋蔵する鉱床が発見されたばかりで、これまでに200万tを超える埋蔵量を確認している。(翻訳・編集/愛玉)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携