「レッドクリフ」のリン・チーリン、“お飾り”返上でハリウッドデビュー?―台北市

Record China    2008年11月4日(火) 11時52分

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2008年11月2日、中華航空のイメージキャラクターを務める人気モデルのリン・チーリンが、台湾観光協会主催のイベント「台北国際旅展」の会場に登場した。

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2008年11月2日、中華航空のイメージキャラクターを務める人気モデルのリン・チーリン(林志玲)が、台湾観光協会主催のイベント「台北国際旅展」(Taipei International Travel Fair)の会場に登場した。華視新聞網が伝えた。

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日本でも話題の映画「レッドクリフ」で女優デビューを飾ったチーリンだが、今年12月開催の台湾版アカデミー賞といわれる「金馬奨」では、最優秀新人賞にノミネートならず。これについてチーリンは、「もともと私がノミネートされると思っていなかったので、今後は目標にしたい」と語っている。「レッドクリフ」の観客からは“花瓶”(演技力のないお飾り女優)の悪名も上がっているが、「次回は悪女を演じてみたい」と女優業について前向きに話している。

「レッドクリフ」に続く次回作として、1997年の米映画「ビバリーヒルズ・ニンジャ」の続編が候補にあがり、一躍ハリウッドデビューもささやかれているチーリン。チーリンによると、現在話し合いの段階でまだ確定はしていないという。(翻訳・編集/Mathilda

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