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11日、河南省安陽市で、3000年前の商王朝(前1600年〜前1406年)時代の宮殿と城壁跡が発掘されていたことがわかった。写真は世界文化遺産に指定されている商王朝の遺跡「殷墟」。
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2008年11月11日、河南省安陽市で、3000年前の商(殷)王朝(前1600年〜前1406年)時代の宮殿と城壁跡が発掘されていたことがわかった。鄭州晩報が伝えた。
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発見されたのは、世界文化遺産に指定されている商王朝の遺跡「殷墟」の北に位置する「[シ亘]北商城」の中軸線を南に下った場所。中国社会科学院考古学研究所安陽作業所の唐際根(タン・ジーゲン)所長が、閉幕したばかりの世界文化遺産殷墟考古発掘80周年記念式典の席上で初めて明らかにした。
唐所長によると、「[シ亘]北商城」は殷代中期の都市遺跡。今回発見された宮殿跡は当時の王が執務を行ったり、祖先を祭ったりしていた場所で、「殷墟」遺跡の中では初の発見となった。形は長方形で、南北に長さ795m、東西に幅515mの大きさだった。(翻訳・編集/NN)
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