<改革開放>「北京五輪」や「株取引」、30年の10大流行語―中国

Record China    2008年12月15日(月) 14時4分

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13日、「改革開放30周年全国メディア連合報道フォーラム」で、この30年間に中国国内で流行した「北京五輪」や「株取引」などの10大流行語が発表された。写真は08年12月、四川省広安市で開催された改革開放30周年記念コンサート。

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2008年12月13日、「改革開放30周年全国メディア連合報道フォーラム」が上海市で開催され、この30年間に国内で流行した10大流行語が発表された。上海市「解放網」の報道。

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「改革開放30周年10大流行語」に選ばれたのは、「下海(公務員や教師の脱サラ・起業)」「下崗再就業(リストラ再就職)」「農民工(出稼ぎ労働者)」「不管白猫黒猫,捉到老鼠就是好猫(白猫であれ黒猫であれ、ネズミを捕まえるのが良い猫:故トウ小平氏の言葉。「手段よりも目的達成の方が大事」というたとえ)」「上網(インターネットする)」「改革開放」「北京奥運(北京五輪)」「炒股(株取引)」「中国特色(故トウ小平氏の言葉『中国の特色ある社会主義』が語源)」「雄起(『立ち上がれ』の意。四川大地震の後、『四川雄起!』が復興の合言葉になった)」の10語。

全国メディア連合報道フォーラムには揚子晩報、新聞晩報、北京晩報、華西都市報など国内大手新聞社15社が参加。「10大流行語」は今年10月から各社が行った読者投票やネット投票によって選ばれた。(翻訳・編集/本郷)

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