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12日、米ワシントンの米州開発銀行(IDB)本部で署名式典が開かれ、中国が48か国目の加盟国となった。写真は周小川・中国人民銀行総裁。
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2009年1月12日、米ワシントンの米州開発銀行(IDB)本部で署名式典が開かれ、中国が48か国目の加盟国となった。新華網が伝えた。
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式典では、ルイス・アルベルト・モレノIDB総裁や米州機構(OAS)のホセ・ミゲル・インスルサ・サリナス事務総長ら来賓200人余りが見守る中、周文重(ジョウ・ウェンジョン)在米国中国大使が中国政府代表として署名した。中国代表理事は、周小川(ジョウ・シャオチュアン)中国人民銀行(中央銀行)総裁が務める。
周大使は、「今後は加盟国としての義務を履行し、各加盟国と協力してラテンアメリカやカリブ海諸国の貧困撲滅に努めたい」と挨拶した。これに対して、モレノ総裁は中国のIDB加盟に祝福の意を示し、「中国はラテンアメリカにとって重要な貿易パートナー。世界的な金融危機の中、中国の加盟は非常に大きなプラスになる」と述べた。
IDBは59年、中南米とカリブ海諸国の経済開発を促進する目的で設立された世界最大の多国間開発金融機関。日本は76年に加盟している。(翻訳・編集/NN)
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