アカデミー賞外国語映画賞、中華圏からはノミネートならず―米国

Record China    2009年1月15日(木) 17時57分

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13日、米映画芸術科学アカデミーは、第81回アカデミー賞外国語映画賞のノミネート候補9作品を発表した。アジア勢としては唯一、日本の『おくりびと』が選ばれた。写真は落選した香港映画『画皮』の宣伝用ポスター。

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2009年1月13日、米映画芸術科学アカデミーは、第81回アカデミー賞外国語映画賞のノミネート候補9作品を発表した。アジア勢としては唯一、日本の『おくりびと』が選ばれた。中国新聞網が伝えた。

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今年は世界96か国・地域から65作品が出品し、過去最多となった。惜しくも全敗となった中華圏からは、中国本土の作品で北京五輪の招致から開催までの道のりを記録したドキュメンタリー『築夢2008』、香港の作品でジョウ・シュン(周迅)やヴィッキー・チャオ(趙薇)など豪華キャストが共演する怪奇ロマンス『画皮(Painted Skin)』、台湾の作品で異例の大ヒットを記録した『海角七号(Cape No.7)』が送り込まれていた。

本選へのノミネート5作品の発表は今月22日(米国西部時間)。授賞式は2月22日に行われる。(翻訳・編集/NN)

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