TWINSジリアンが精神疾患で復帰無理?シャーリーンが“身売り”で援護―香港

Record China    2009年1月27日(火) 0時50分

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2009年1月26日、人気アイドルユニットTWINSの復活に黄色信号が伝えられる中、シャーリーン・チョイがユニット存続をかけて所属の英皇娯楽(EEG)と自主的に継続契約を結んだという。写真はシャーリーン・チョイ。

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2009年1月26日、人気アイドルユニットTWINSについて今年中にも復活が伝えられる中、今度はジリアン・チョン(鍾欣桐)に精神疾患の噂が浮上。さらに相方のシャーリーン・チョイ(蔡卓妍)が、TWINS存続をかけて所属事務所の英皇娯楽(EEG)と自主的に5年の継続契約を結んだという。中国娯楽網が伝えた。

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昨年はじめに勃発した「わいせつ写真流出事件」の影響で、ジリアン・チョンが芸能活動休止を余儀なくされ、ユニットのTWINSも動静が聞かれないままの状態。ここに来て、今年後半にもTWINS復活の噂が聞かれたものの、さらにジリアンが重い精神疾患のため、芸能活動は無理とも言われている。

事件直後からささやかれている“TWINS解散”について再三否定している相方のシャーリーン・チョイだが、所属のEEGがジリアンを見離さないよう、このほど自ら“身売り”の形で所属契約期間の5年延長を申し出たという。昨年はソロ活動に専念していたシャーリーンだが、年間3000万HKドル(約3億5000万円)を稼ぎ出したEEGきっての人気スター。EEG側としても、シャーリーンを手放せはしない。このほど、彼女たっての願いに応じるかたちで、大物スターのアンディ・ラウ(劉徳華)にジリアン復帰の布石の手助けを打診したという。アンディの清潔で健康的なイメージを生かして、ジリアンの暗いイメージを払しょくし、2人の主演映画を製作する話が水面下で進んでいるとも伝えられている。(翻訳・編集/Mathilda

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