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26日、雲南省昆明市の公園で飼育されている18万匹のニシキゴイなどが一晩のうちに絶命し、水面に浮いているのが発見された。現在事故原因を調査中。
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2009年1月26日、雲南省昆明市の月牙潭公園で飼育されている18万匹のニシキゴイなどが一晩のうちに一斉に絶命し、水面に浮いているのが発見された。春城晩報の報道。
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コイが大量死した池は670アールにも及ぶ大きな池で、ニシキゴイをはじめ18万匹の観賞魚を飼育していた。入場者に魚のエサを販売することで維持費を確保していたという。死亡した観賞魚は金銭価値にして30万元(約390万円)、26日の発見から連日8人の職員を動員してコイの遺骸を引き上げている。
公園の管理事務所は、魚の死因は何者かによる毒物投入ではないかと見ている。事件発生前夜、公園の来場者が池の辺りで不審な人物を見たと証言している。全ての遺骸を処分した後、公園では石灰による池の消毒と浄化処理を行う。現在、地元警察が原因を調査している。(翻訳・編集/愛玉)
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