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19日、コンピューター大手の米ヒューレット・パッカード(HP)は業績の悪化などを理由に、全世界の職員を対象とした賃金削減案を発表した。写真は北京の同社ビル。
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2009年2月20日、新浪科技によると、コンピューター大手の米ヒューレット・パッカード(HP)は19日、業績の悪化などを理由に全世界の職員を対象とした賃金削減案を発表した。
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同社が19日に明らかにした08年11月−09年1月期決算では、売上高が288億ドル、純利益が前年同期比13%減の18億5400万ドルだった。これを受け、同社は全世界の職員を対象とした賃金の引き下げを発表。CEO自ら20%カットとした以外に、他の役員・上級幹部は10〜15%、一般社員も2.5〜5%をカットする。
業界関係者は「同社がこれまで行ってきたリストラは、業績が比較的好調な中国を対象外としてきた。しかし世界的な景気低迷の影響を受け、今回は全世界一律に行われる事になった」と分析している。(翻訳・編集/HA)
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