【先週読まれた人気記事】カズレーザー 糖尿病予備軍?相方・安藤なつの食生活に驚がく…健康的に痩せられる“夢の糖”で生活改善に挑む 04-05 12:25
V最有力のネリーも… 波乱のマッチプレーで世界トップ10が“大量脱落” 04-05 12:27
トランプ大統領「政策決して変わらない」 5日午後に10%関税発動へ 04-05 12:22
【卓球】17歳の松島輝空が日本勢で唯一8強入り 準々決勝は張本智和を破った台湾の世界14位 04-05 12:17
だいせんホワイトリゾートスキー場 積雪に恵まれ2シーズンぶり11万人超の賑わい(鳥取・大山町) 04-05 12:15
【4/2(水)~8(火)開催】世界自閉症啓発デー&発達障害啓発週間 〜 備中国分寺 五重塔をブルーにライトアップ 04-05 12:15
ニューヨーク株式市場が急落し前日比2200ドル超値を下げる “トランプ関税”への中国の報復措置発表うけ トランプ大統領「金利を下げる絶好のタイミングだ」 04-05 12:11
川崎日航ホテル、「鉄板焼ステーキ食べ放題ブッフェ~アジア各国のグルメをお届け~」を開催 4月1日から6月30日まで 04-05 12:11
日本の飲食店の外国人向けの“貼り紙”が話題に=「誠実」「こういう店は大好き」―香港メディア 04-05 12:09
イ・ビョンホン主演、映画「スンブ:二人の棋士」が観客数100万突破…公開11日目 04-05 12:08

裁判所の腐敗、刑務所内のいじめ……求められる司法界改革―中国

Record China    2009年3月11日(水) 12時37分

拡大

2009年3月9日、全国政治協商会議委員、最高人民検察院副検察長の姜建初氏は新京報の取材に答え、司法の腐敗、刑務所内のいじめなどの問題について答えた。写真は汚職容疑で免職された黄松有・元最高人民法院副院長。

(1 / 3 枚)

2009年3月10日、中国最高人民検察院の曹建明検察長は、全国人民代表大会において2008年の活動報告を行い、公務員の汚職摘発強化が進んでいることをアピールした。しかし、それを裁く裁判所、あるいは受刑者を処遇する刑務所の側にも問題があることが指摘されている。

その他の写真

9日、全国政治協商会議委員、最高人民検察院副検察長の姜建初(ジアン・ジエンチュウ)氏は新京報の取材に答えた。公務員の腐敗同様、関心を集めているのが司法の腐敗。昨年10月には黄松有(ホアン・ソンヨウ)最高人民法院副院長が汚職の疑いで免職された。広東省広州市のビル・中誠広場の不正転売疑惑にかかわった疑惑が伝えられている。姜委員は事件は現在、共産党中央紀律委員会が捜査中であることを明かした。

もう一つ注目を集めているのが「刑務所内のいじめ事件」。今年2月、雲南省の刑務所で囚人1人が死亡したが、警察は「目隠し鬼ごっこ」で遊んでいての事故と発表した。しかしインターネットを中心に発表への不信が高まり、ネットユーザーなど部外者を含めての再調査が進められた。その結果、いわゆる「牢名主」によるイジメ、暴行により死亡されたことが再発表されている。姜委員は、刑務所内のいじめには司法改革による管理強化で対応したいとコメントした。(翻訳・編集/KT)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携