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16日、新疆ウイグル自治区ウルムチ市の西南120kmに位置する天山「1号氷河」は、地球温暖化の影響で面積減少が深刻化している。近年の環境保護政策の効果か、この日はモウコガゼルが数頭氷河に現れ、草をさがす姿が確認された。
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2009年4月16日、新疆ウイグル自治区ウルムチ市の西南120kmに位置する天山「1号氷河」は「氷河の生きた化石」とも呼ばれ、世界10大氷河の1つに選ばれている。
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天山山脈に位置し、貴重なウルムチ市の水資源供給地であるが、地球温暖化の影響を受け、面積減少が深刻化している。
近年同地域では、自然環境保護に関する政策が本格的に実行されはじめ、徐々にだが野生動物が現れる頻度も前より多くなっている。この日も中国の国家二級保護動物に指定されているモウコガゼルが数頭氷河に現れ、草をさがす姿が確認された。(翻訳・編集/MY)
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