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09年5月、NHK教育テレビの「中国語会話」にも出演する中国初の紅白歌合戦出演シンガーamin(アミン)がこの6月、東京と大阪でおしゃれな中国語サロン「amin Chinese Lounge」をスタートさせる。
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2009年5月、NHK教育テレビの「中国語会話」にも出演する中国初の紅白歌合戦出演シンガーamin(アミン)がこの6月、東京と大阪でおしゃれな中国語サロン「amin Chinese Lounge」をスタートさせる。
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身近な日本の歌や大ブレークするきっかけとなったサントリーウーロン茶のCMソング「大きな河と小さな恋」を一緒に中国語で歌い、上海美術館にアートを見に行ったり旧フランス租界を散策するなど「おしゃれな上海の旅」を想定した会話を楽しみながら、自然に中国語の基礎を身につけることを目指す。
aminは「中国語の勉強というと堅い、難しい印象があるけれど、覚えやすい歌や東洋と西洋が入り混じる上海の魅力などを入り口として、言葉に親しみ、楽しんでコミュニケーションしてもらえれば」としている。
同サロンの対象は、入門・初級者からaminと一緒に中国語を楽しみたい人まで、幅広く設定されている。著書『ウーロン茶のCMソングから中国語を始めませんか?』(小学館)などを教材として、aminが生徒さんに直接教える。6か月間に月2回のペースで計12回、6万3000円(教材費込み)。締めくくりとして、受講成果の発表の場にもなる、aminとのスぺシャル・ミニライブを予定している。当初、1か所1コース限定の予定だったが好評のため6月30日スタート分を追加募集しているという。詳細はaminの公式サイトまたは事務局(office@amin-wu.com)まで直接問い合わせのこと。
amin(アミン):本名・巫 慧敏(ウー・フイミン)。上海生まれ。中国古典音楽作曲家の父を持ち、幼い頃から音楽に親しむ。19歳で初来日。03年にサントリーウーロン茶のCMソングを歌い、広く知られる。05年から、NHK教育テレビ「中国語会話」のテーマ曲及び、中国古典の歌コーナーの担当。同年、「愛・地球博」ファイナルテーマ「Smile again」を松任谷由実 with Friends Of Love The Earth として歌い、05年末のNHK「紅白歌合戦」に中国本土出身として初出場。08年11月、通算3枚目のフルアルバム「My Life、My Songs」(ビクターエンタテインメント)をリリース。(文章:kinta)
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