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22日、四川省の臥龍自然保護地区に設置されている赤外線カメラに、絶滅危惧種に指定されている野生のユキヒョウが、今年の1月に続き、2月と3月にも写されていたことがわかった。
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2009年5月22日、四川省の臥龍自然保護地区に設置されている赤外線カメラに、絶滅危惧種に指定されている野生のユキヒョウが、今年の1月に続き、2月と3月にも写されていたことがわかった。成都晩報が伝えた。
【その他の写真】
ユキヒョウの映像は、臥龍自然保護地区内の海抜4400m以上の場所に設置された赤外線カメラに、2月25日、3月16日、3月22日の3日間にわたり、複数枚に記録されていた。
関係者は、記録された場所や時間、枚数から、臥龍自然保護地区内には一定数以上の野生のユキヒョウの群れが生息していると推測できるとの見方を示している。(翻訳・編集/HA)
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