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25日、中国文化報は記事「日本のアニメ・マンガ産業のモデルはなぜ完璧なのか?ファン教育に注力」を掲載した。写真は08年天津日中韓コスプレ大会。
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2009年5月25日、中国文化報は記事「日本のアニメ・マンガ産業のモデルはなぜ完璧なのか?ファン教育に注力」を掲載した。
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日本は世界最大のアニメ・マンガ輸出国、世界のアニメ・マンガの60%が日本製だと言われる。いったいどのようにしてこの成功を収めているのか?中国文化報の記者は今年3月に東京で開催された「東京国際アニメフェア2009」の取材を通じて考察している。
第一に挙げられているのが産業チェーンの整備。マンガ出版、アニメ制作、版権ビジネス、関連グッズ製作などが組み合わされている。またほとんどすべての日本人はマンガの影響を強く受けており、その影響力も拡大して生きた。麻生太郎首相に加え企業幹部にもマンガ好きは多く、電車や地下鉄の中などどこでもマンガを読んでいる人を見ることができる。
また一定以上の確率でのヒットが見込まれ、持続可能なビジネスモデルとなっている点も注目される。日本の作品はおよそ20〜30%が社会的な認知を得ることができ、5%程度がヒット、そして1%程度が長く続くブランドになるという。こうした成功を下支えしているのがファン教育。書店やテレビではマンガやアニメの広告や予告が頻繁に流されている。さらにファンクラブ的な活動もあるなど、アニメ・マンガ企業がファン教育に注力していることがうかがえる。(翻訳・編集/KT)
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