「中国のウォール街」物語、アーロン・クォックが発音ダメ出しに立腹?―上海市

Record China    2009年6月17日(水) 6時53分

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2009年6月15日、開催中の第12回「上海国際映画祭」で映画「白銀帝国」の上映会が行われ、主演のアーロン・クォックらが出席した。

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2009年6月15日、開催中の第12回「上海国際映画祭」で映画「白銀帝国」の上映会が行われ、主演のアーロン・クォック(郭富城)らが出席した。NOWnewsが伝えた。

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映画「白銀帝国」は、「中国のウォール街」とも呼ばれた往時の山西省を舞台に、両替商から発展した銀行を営む富豪一族の闘争と没落を描いた作品。時代劇映画への初挑戦なのだが、香港出身のアーロンにとっては、昔風でかつ正しい発音の中国語のセリフを操るのは至難の業。クリスティーナ・ヤオ(姚樹華)監督と相談しながら、感嘆詞ひとつの発音にも気を抜かなかったという。

しかし集まったメディア記者からは、アーロンが中国の昔の金融商人を演じるのは、言葉や仕草などに大きな壁があり、「無理があるのでは?」との声も。これに対しアーロンは、「僕は前作で殺人犯を演じたけれど、実際に人を殺さないと演じられないの?」とジョークを交えつつ不満を口にしていた。(翻訳・編集/Mathilda

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