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16日、黒龍江省牡丹江市在住のある市民が飼っているイヌには、なぜかいつも1羽のヒヨコがぴったりと寄り添っている。イヌは自分のことを、このヒヨコの母親だと思っているらしい。
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2009年6月16日、黒龍江省牡丹江市在住のある市民が飼っているイヌには、なぜかいつも1羽のヒヨコがぴったりと寄り添っている。チャイナフォトプレスの報道。
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このヒヨコは1週間前に誕生したばかりのところを、イヌの飼い主に見初められてこの家にやって来た。この愛らしい“新参者”にイヌがヤキモチを焼くことも多少心配されたが、実際はまったくその逆の結果となった。無邪気であどけないヒヨコの姿にすっかり魅了されたこのイヌ、みるみる母性が目覚めてしまったようなのである。
以来、寝ても覚めてもぴったりと寄り添っている2匹。そのほんわかした光景に周囲の人々もすっかり癒されている。(翻訳・編集/愛玉)
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