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7月4日、中国農業科学院の予測によると、今後20〜50年の間に中国の穀物生産は深刻な打撃を受けると伝えられた。写真は6月30日、山西省。干ばつで干上がった耕地。
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2009年7月4日、網易は記事「地球温暖化の影響は深刻、穀物生産の脅威に」を掲載した。中国農業科学院の予測によると、今後20〜50年間の間に中国の穀物生産は深刻な打撃を受けるという。
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全国の平均気温が2.5〜3℃上昇すると、主要な穀物である米、小麦、トウモロコシの生産は大きく減少すると予測されている。2050年段階で穀物生産は現在から14〜23%も減少する可能性があるという。
中国は13億人と世界人口の5分の1を占める人口大国。一方で耕地面積は世界の7%を占めるに過ぎない。中国国内だけで食料生産をまかなうことができれば、世界の食糧安全に対する何よりの貢献ともいえる。こうした問題を考え、積極的に温室効果ガスの削減など地球温暖化問題に対応することが必要だ、と網易は主張している。(翻訳・編集/KT)
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