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11日、新華網はウイグル暴動の影響により新疆ウイグル自治区への旅行客が激減していると報じた。ピークシーズンの夏に起きたアクシデントだけに旅行社は被害の大きさに苦しんでいる。写真は昌吉回族自治州モリ・カザフ自治県を訪れた観光客。
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2009年7月11日、新華網はウイグル暴動の影響により新疆ウイグル自治区への旅行客が激減していることを報じた。ピークシーズンの夏に起きたアクシデントだけに旅行社は被害の大きさに苦しんでいる。
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新疆ウイグル自治区旅行局品質規範処の李偉(リー・ウェイ)氏によると、7月5日の暴動発生からわずか3日で1450件、8万4940人ものツアー旅行がキャンセルされたという。この中には外国人4396人も含まれる。キャンセルしなかったのはわずか56ツアー、1221人にとどまった。
「7月5日の暴動前まではわが社の天山ツアーには一日5000人もの顧客がいたんですが」とは新疆百佳旅行株式有限公司の蔡清華(ツァイ・チンホア)総経理。昨年の金融危機で打撃を受け、今年のピークシーズンで復活の気配を迎えた矢先の事件となったという。(翻訳・編集/KT)
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