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16日、香港紙は、南アジアやアフリカ出身の黒人が中国・広州を「この世の楽園」と見なし、20万人以上が移住していると報じた。写真は15日、100人以上のアフリカ系が広州の派出所を襲った現場。不法滞在の取り締まり中、仲間が転落死したことに抗議するもの。
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2009年7月16日、香港紙・新報は「広州の“黒”が社会問題化している」と題した記事で、近年、南アジアやアフリカ出身の黒人は中国・広州を「この世の楽園」と見なし、20万人以上が移住していると報じた。17日付で新華網が伝えた。
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記事によれば、こうした人々の多くは衣料品や日用品、家電などを安く買い付け、本国に輸出するビジネスを行っているが、中には定職が見つからず、肉体労働で日銭を稼いだり、物乞いをしたりする人もいる。
また、地元警察によれば、広州には不法滞在の黒人も多く、麻薬販売や強盗、強姦などの犯罪に手を染める人も少なくない。逮捕されても英語を話せないふりをして、捜査に協力しない人も多いという。
記事は、こうした黒人の集団が社会問題になっていると指摘。早急に不法滞在の黒人に対する取り締まりを強化するよう訴えた。(翻訳・編集/NN)
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