拡大
25日、南京市の奇石収集家・湯先鋒さんは、長年かけて収集した600の色鮮やかな「南京雨花石」を使って野菜や果物を創作した。
(1 / 3 枚)
2009年7月25日、南京市の奇石収集家の湯先鋒(タン・シエンフォン)さんは、長年かけて収集した色鮮やかな奇石「南京雨花石」600個を使って野菜や果物を創作した。チャイナフォトプレスが伝えた。
【その他の写真】
原石を削りも磨きもしないで、植物の根や茎、そして葉や花、果実などを石に添えていく。すると、驚いたことにごく当たり前の雨花石がまたたく間にブドウ、梨、ライチ、ナスなどに形を変えていった。
中国鑑賞石協会の会長も「石に生命を注ぎ込んだ」と絶賛した。(翻訳・編集/津野尾)
Record China
2009/7/25
Record China
2009/4/14
Record China
2008/5/30
Record China
2007/9/10
Record China
2007/6/28
ピックアップ
この記事のコメントを見る