拡大
3日、広東省深セン市では市政府の常務会議で2015年までの新エネルギー産業の発展計画が審議を通過した。資料写真。
(1 / 2 枚)
2009年9月3日、中国南部・広東省の深セン市では市政府の常務会議で2015年までの新エネルギー産業の発展計画が審議を通過した。深セン特区報が伝えた。
【その他の写真】
中央政府は同産業の発展計画を年内に固め、発表する計画だが、深セン市はこれに先んじて新エネルギー車や太陽エネルギー、原子力発電などの開発を重点的に推進する方針を打ち出した。「新エネルギー産業の重要基地」であると同時に、「低炭素経済の先鋒都市」となることを目指す。
新エネルギー産業全体では同市の生産額を2015年までに2500億元(3.3兆円)以上とし、大規模企業を3−5社育成する。自動車分野ではバス、タクシー、公用車、自家用車で新エネルギー車の使用を拡大し、2012年までに市内への投入台数を2.4万台、2015年には10万台まで拡大することを目標としている。(翻訳・編集/東亜通信)
Record China
2009/8/28
Record China
2009/8/17
Record China
2009/8/11
Record China
2009/7/7
Record China
2009/6/28
ピックアップ
この記事のコメントを見る