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2009年9月15日、新疆ウイグル自治区新聞弁公室は「針刺し事件」に関する記者会見を開催した。席上、「針刺し事件」36件の容疑者75人、犯行集団7グループの摘発が発表された。写真はウルムチ地窩堡国際空港。
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2009年9月15日、新疆ウイグル自治区新聞弁公室は「針刺し事件」に関する記者会見を開催した。席上、「針刺し事件」36件の容疑者75人、犯行集団7グループの摘発が発表された。新華網が伝えた。
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自治区公安庁によると、摘発された「針刺し事件」はウルムチ市での犯行が16件、ホータンでの犯行が13件、トルファン、カシュガルでの犯行が各2件などとなっている。摘発・逮捕された者のうち3人には既に一審判決が下されている。
自治区公安庁によると、現在でもなお一部少数の犯罪グループが「針刺し」を継続しているという。その手段は人込みの多い公共空間でぶつかったように見せかけて針を刺すというもの。被害者もその場では気づかないことが多いため、犯人特定が難しいという。(翻訳・編集/KT)
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