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2009年9月15日、新疆ウイグル自治区警察は、最近うわさが広がっている「硫酸通り魔事件」はデマであると発表した。写真はウルムチ市。
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2009年9月15日、新疆ウイグル自治区警察は、最近うわさが広がっている「硫酸通り魔事件」はデマであると発表した。中国新聞網が伝えた。
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11日、あるウルムチ市民が通りすがりの他人になにか液体をかけられたと警察に通報した。警察は現地の監視カメラ画像など大量の資料を分析したが、犯罪行為は確認されなかった。7月5日のウイグル暴動以来、ウルムチ市の緊張が高まっていることから錯覚が起きたのではとの見方を示している。
通報者は目の不具合を訴えていたが、病院で診察を受けたところ急性角膜炎と診断された。治療によりすでに視力は回復しているという。(翻訳・編集/KT)
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