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17日、中国科学技術部の李学勇副部長は中国の科学技術関係の人材は世界最多となる4200万人に達したと述べた。写真は中国科技大学。
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2009年9月17日、中国科学技術部の李学勇(リー・シュエヨン)副部長は中国の科学技術関係の人材は世界最多となる4200万人に達したと述べた。中国新聞網が伝えた。
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国務院新聞(報道)弁公室が開催した中国の科学技術事業60年の軌跡を紹介する発表会の席で明らかになった。李副部長はまた、研究開発人材は190万人で世界第2位であるとも述べた。
中国は建国60年で大きな変化を遂げた。科学技術事業も短期間で進歩している。建国当初のスローガンは「科学に向かって進軍」だったが、「科学技術は第一の生産力」「科学技術と教育で国を興そう」「革新型国家の建設」へと徐々に変化。記事は、「党と国家は常に科学技術を重視してきた」と強調した。
李副部長はこのほか、「60年の奮闘を経て中国は科学技術大国となった」「中国の科学技術レベルは発展途上国の中ではトップクラスだ。一部の分野はすでに先進国のレベルに達している」と説明した。(翻訳・編集/NN)
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