拡大
20日、東方網は記事「インドの不安:チベットの裕福な暮らしを見た辺境警察隊が中国に亡命」を掲載した。写真はチベット。
(1 / 4 枚)
2009年9月20日、東方網は記事「インドの不安:チベットの裕福な暮らしを見た辺境警察隊が中国に亡命」を掲載した。
【その他の写真】
最近、インドメディアの注目を集めているのが「インド辺境警察部隊」。警察とはいいながらも迫撃砲、軽機関銃、突撃銃、手榴弾などの装備を持つ特殊部隊で、総兵力は1万3600人を数える。インド・パキスタン国境部のほか、チベット周辺にも配備されている。インドメディアは9月初頭、中国からの射撃により辺境警察部隊兵士2人が負傷したと報じたが、中印はともに否定している。
インド辺境警察部隊は3年ごとに連隊の配置を交代してきたが、最近この期間が18か月に短縮されたという。それというのもチベットの裕福な暮らしを見て中国に亡命してしまうのではないかとの不安があるためだという。(翻訳・編集/KT)
Record China
2009/9/20
Record China
2009/9/19
Record China
2009/8/28
Record China
2009/7/29
Record China
2009/9/2
ピックアップ
この記事のコメントを見る