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2009年10月4日、台湾の人気アーティスト、ジェイ・チョウ出演映画「グリーン・ホーネット」で、俳優降板や爆発物騒ぎなどのアクシデントが続いている。写真はジェイ・チョウ。
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2009年10月4日、台湾の人気アーティスト、ジェイ・チョウ(周杰倫)出演映画「グリーン・ホーネット」で、俳優降板や爆発物騒ぎなどのアクシデントが続いている。NOWnewsが伝えた。
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1960年代にアメリカでテレビドラマとして放送された「グリーン・ホーネット」だが、オリジナル版では故ブルース・リーが演じて人気を博した「カトー」役を映画版ではジェイが演じており、現在は米・ロサンゼルスで撮影の真っ最中となっている。
「グリーン・ホーネット」ではこのほど、ギャングのボス役を演じる予定だったニコラス・ケイジが、役柄への不満を理由に電撃降板したばかり。さらにロケ現場では煙感知器を爆発物と見間違え、大騒動が勃発したり、車同士の衝突事故が発生したりと、アクシデント続きのお騒がせ作品となっている。
同作は、「カトー」役に決まっていたコメディスターのチャウ・シンチー(周星馳)が急に降板を発表し、製作当初から波乱万丈のスタートを切っていることでも有名。米メディアでは「呪われた映画」として好奇の目を向けているという。(翻訳・編集/Mathilda)
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