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7日、サラリーマンの多くが毎週日曜の夜になると程度の差はあれ、精神的に不安定になるということが、米国の研究者の調べでわかった。資料写真。
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2009年10月7日、当代健康報によると、サラリーマンの多くが毎週日曜の夜になると程度の差はあれ、精神的に不安定になるということが、米国の研究者の調べでわかった。
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米国の心理学専門家がサラリーマンを対象に調べたところ、女性の多くは日曜の夜になると翌日の月曜朝のことを考え、自分は家事をしているにもかかわらず、言うことを聞かない子供やソファに寝転んだきりの夫、家の中を汚すペットのことなどを思うと憂鬱な気持ちになるという。
一方、男性も日曜の夜は心中穏やかではいられない。週末には仲間と遊んだり、テレビやゲームをして過ごしたものの、月曜からの仕事の準備はまったくできておらず、家の中も片付いていないなど、やはり憂鬱な気持ちになるという。
調査の結果、サラリーマンのおよそ半数が日曜の夜には憂鬱な気持ちになることが判明し、調査を行った専門家は、週末の時間配分をよく考え、家族と食事をしたり、何事も完璧を求めず、穏やかな気持ちで日曜を過ごすべきだと話している。(翻訳・編集/岡田)
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