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2009年10月20日、新浪ブログにエントリー「世界で最もうるさい中国の消費者:日本メーカーも最高の商品は中国市場で販売する」が発表された。写真はデパートの靴売り場。
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2009年10月20日、新浪ブログにエントリー「世界で最もうるさい中国の消費者:日本メーカーも最高の商品は中国市場で販売する」が発表された。
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今や世界の工場となった中国。日本など先進国で販売されている衣料品や靴、家電製品の多くは中国製だ。中国製品が世界で受け入れられている一方、中国の消費者は自国製品に懐疑心を抱いている。できることならばメイドインジャパンなど海外製品を購入したいと思っているばかりか、同じメイドインジャパンの製品でも海外市場で販売されている商品のほうが品質がいいと考えている。
ところがこうした状況はすでに過去のものだと同記事は指摘する。金融危機以後の輸出不振を受け、これまで輸出専門だった企業も中国国内向けに販売するようになった。その際、出来がいい製品はむしろ中国市場向けに回されるようになったという。。
それというのも中国の消費者(とりわけ上海人)は品質への要求が極めて高いため。例えば革靴の場合、表面に小さな穴やしわがあるのは当たり前だが、中国の消費者は見逃さない。売り場でここが悪い、そこが悪いとえんえんとごねるのだとか。急成長を続ける中国市場、しかしその消費者の心をつかむのはたやすいことではないようだ。(翻訳・編集/KT)
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