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20日、中国政府が派遣した中国共産党中央宣伝部の劉雲山部長を始めとする視察団が新疆ウイグル自治区で大規模な視察を行っている。写真はウルムチで路線バスをパトロールする警察官。
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2009年11月20日、国営新華社通信のウェブサイト・新華網によると、中国政府が派遣した中国共産党中央宣伝部の劉雲山(リウ・ユンシャン)部長を始めとする視察団が新疆ウイグル自治区で大規模な視察を行っている。
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記事によれば、中国政府は7月に同自治区の区都・ウルムチで発生した騒乱をきっかけに、同自治区の発展に対する関心を高めている。8月には胡錦濤(フー・ジンタオ)国家主席が同自治区で重要講話を発表、これに続き国務院が「新疆ウイグル自治区の更なる発展と安定に向けた若干意見」を発表した。
今回派遣された視察団のメンバーは劉部長のほか、馬凱(マー・カイ)国務院秘書長、杜青林(ドゥー・チンリン)中国共産党中央委員会統一戦線工作部長らを含む計400人近くに上った。視察の範囲は自治区全域におよび、思想教育、経済発展、民族宗教、社会の安定などがテーマとされた。(翻訳・編集/NN)
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