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2009年11月、陝西省の希少野生動物緊急支援飼育研究センターは新型インフルエンザ感染防止のため、観光客がパンダに接近することを禁止した。写真は同センター。
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2009年11月、陝西省の希少野生動物緊急支援飼育研究センターは新型インフルエンザ感染防止のため、観光客がパンダに接近することを禁止した。24日、新華網が伝えた。
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同センターによると、人からパンダへの新型インフルエンザ感染がありうるかどうかは現在不確定ながら、安全面を考えて飼育員以外のパンダ館への立ち入りを禁止したという。同センターの金学林(ジン・シュエリン)副主任は、風邪をはじめパンダと人間の共通の病気は多いと説明している。
同センターでは21頭のパンダが飼育されているが、特に子どものパンダは抵抗力が弱いとして細心の注意を払っている。飼育員は定期的に体温を測っており、熱がある場合にはパンダ館への立ち入りが禁止される。(翻訳・編集/KT)
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