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20日、米紙が選んだ09年の「世界の流行語」に、中国と米国を合わせた造語「チャイメリカ(Chimerica)」が挙げられた。写真は11月、オバマ大統領の訪中に合わせ、米中の国旗が掲げられた北京の天安門周辺。
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2009年12月20日、米紙ニューヨーク・タイムズが選んだ09年の「世界の流行語」に、中国と米国を合わせた造語「チャイメリカ(Chimerica)」が挙げられた。22日付で環球時報が伝えた。
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「チャイメリカ」とは米国の経済史学者でハーバード大学教授のニール・ファーガソン氏が、「チャイナ(China)」と「アメリカ(America)」を合わせて作った造語。世界最大消費国の米国と、世界最大の外貨準備を誇る中国が共同体を作れば、世界経済に大きな影響を与えることになるというものだ。
「世界の流行語」にはこのほか、「新型インフルエンザ(H1N1)」、世界的な景気後退を意味する「グレート・リセッション(Great Recession)」、ゼネラルモーターズ(GM)が国有になったことを意味する「Government Motors」、タイガー・ウッズが不倫女性と携帯電話でわいせつ画像を送りあったことを揶揄する「sexting(sex+text)」などが挙げられた。(翻訳・編集/NN)
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