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2009年12月、米誌フォーブスはアジア都市別賃貸料ランキングを掲載した。トップは東京、以下香港、北京と続く。アジアでは土地とオフィスビルの不足から賃貸料の上昇が目立つという。写真は上海市。5位にランクインした。
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2009年12月、米誌フォーブスはアジア都市別賃貸料ランキングを掲載した。トップは東京、以下香港、北京と続く。23日、中国新聞網が伝えた。
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コンサルティング企業・マーサーは毎年、生活コストランキングを発表している。今年の調査ではムンバイ、シンガポール、台北市が不動産価格上昇率で上位となった。フォーブスはマーサーのデータを分析し、豪邸2軒分の家賃としてアジア都市別賃貸料ランキングを作成した。
マーサーによると、アジアの生活費は年々上昇しており、特に土地とオフィスビルの供給不足に伴う賃貸料上昇が目立つという。金融危機の影響もあったが、日本でも価格が安定しオフィスビルの供給が再び増加に転じたほか、ムンバイなど一部都市ではすでに反発が始まっているほか、大陸の景気対策で生じた膨大なホットマネーが香港に流入しているという。(翻訳・編集/KT)
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