エルバ・シャオ悲痛、危篤の母親のため「どの宗教でもいい、一緒に祈って!」―台北市

Record China    2009年12月26日(土) 15時43分

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2009年12月25日、人気歌手エルバ・シャオが、第18回台北モーターショーに登場。危篤状態の母親の病状を涙で訴えた。

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2009年12月25日、人気歌手のエルバ・シャオ(蕭亞軒)が、「第18回台北車展」(台北モーターショー)に登場。危篤状態の母親の病状を涙で訴えた。中国時報が伝えた。

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約2年前から子宮頸がんを患っているエルバの母親だが、このほど風邪から肺炎を引き起こし、数日前から集中治療室に運ばれたまま。もともと母親の体を気遣って病気を明かしていなかったエルバだが、病院看護師によるネット上の書き込みから情報が漏れたことで、あらためて病状を公開する態勢を見せている。

この日は、台北モーターショーに登場し、笑顔をふりまいてダンスを見せたエルバ。しかし話題が母親におよぶと表情が崩れ、「どんな宗教の人でもいい。今夜8時、私と一緒に祈ってほしい」と涙ながらに話していた。

今月31日には台北アリーナでのソロコンサートを控えたエルバだが、ステージを見たがっている母親のため、事務所スタッフ総出でコンサートの録画フィルムを撮ったらすぐ病院へ運ぶというリレーを行う予定だという。(翻訳・編集/Mathilda

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