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4日、日本自動車工業会が先月29日に発表した09年の日本の自動車生産台数は800万台を割り、中国が世界一の自動車生産国に躍り出た。写真は中国の自動車メーカー、奇瑞汽車(チェリー)の生産工場。
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2010年2月4日、日本自動車工業会が先月29日に発表した09年の日本の自動車生産台数は800万台を割り、中国が世界一の自動車生産国に躍り出た。南方都市報が伝えた。
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同工業会が発表した統計によると、09年の日本の自動車生産台数は前年比31.5%減の793万台。主要自動車メーカー12社の生産台数は軒並み減少、中でもトヨタの減少幅は30.4%に上った。
一方、中国の09年の生産台数は同48.3%増の1379万1000台。日本に600万台近い差をつけ、世界一となった。中国は昨年、新車販売台数でも米国を抜き、世界一となっている。
記事によると、その他の国の09年の自動車生産台数は、米国が570万台で世界第3位。ドイツは521万台で第4位、韓国が351万台で5位となっている。(翻訳・編集/NN)
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