拡大
9日、次週に迫った旧正月を前にして、北京市内のリサイクル業者宅は“ゴミ屋敷”と化している。その中国ならではの事情とは?
(1 / 3 枚)
2010年2月9日、次週に迫った旧正月を前にして、北京市内のリサイクル業者宅は“ゴミ屋敷”と化している。その中国ならではの事情とは?チャイナフォトプレスの報道。
【その他の写真】
木材やペットボトル、紙類などが屋根の高さまで山積みになった“ゴミ屋敷”。これらのリサイクルごみは、運搬作業員らが旧正月を前にして次々と帰省してしまったため、しかるべき場所に運ぶ術がなく、業者の自宅にやむなく「避難」している状態だという。
業者らが最も心配しているのは、旧正月に市民らが放つ大量のお祝いの爆竹。万が一、ごみに引火すればたいへんな騒ぎになる。彼らはその「万が一」の防止のため、帰省をあきらめてごみの監視に努めるという。(翻訳・編集/愛玉)
Record China
2010/2/1
Record China
2010/1/27
Record China
2010/1/5
Record China
2010/1/3
Record China
2009/12/4
ピックアップ
この記事のコメントを見る